咲の花畑

ブログというよりメモ的な。でも皆の役に立てばと。暇潰し程度にどうぞ。

赤白バイク 7 制御の翼 オリオティス

今回はこのカードについて。

制御の翼 オリオティス
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ミラーで出されると「んうぅ……」ってなるやつその1ですね。

踏み倒しメタは未だ強力。現在はオニカマスという対抗馬を利用した赤青バイクが猛威を振るっていますが、赤白に投入されるこちらも十分に強いです。

最大の魅力は、なんといっても自分・相手のターンに関わらずボトム送りにするその能力のロック性能の高さでしょう。早い段階で切り込むバイクにとってトリガー獣によるカウンターの危険性を減らすことができるのは重要な点です。

また、ブロッカーであることもポイントですね。最近でいうとジョーカーズのナッシングゼロやビートジョッキーのバッドブランド、赤青バイクの一発目に間に合い、高火力の一撃をキャッチしたり小型で刻ませなくしたりと活躍します。

盾で捲れたヘブンズ・フォースから出てワンショットを防いでくれるのもポイントですね。

強力な1枚ですが、デメリットも存在します。
まず、自分の速度も遅くなること。こればかりはどうしようもないですが、相手にうまいこと処理されてしまうと1ターンの猶予を与えることになってしまいます。

もう一つ、後半のトップが弱くなること。盾を割りきったあとの「トップバイクオルァ!」がしにくくなるというのは、赤白バイクというデッキの性質上よろしくないと言わざるをえないでしょう。

といいますか、そもそも攻めに参加できないこと事態がデメリットですね。赤青バイクのオニカマスが優秀なのは踏み倒しメタ能力もですが、アンタッチャブルで殴ることができる点です。赤白のサプライズホールから出て来るアンタッチャブルですら優秀なのですから。

それらの点を踏まえても、ロージアダンテをとるには単機かこれを絡めないといけないので、赤白バイクにとって必須の1枚だと思います。

ということで、「メタクリは最低3枚」の持論に従って3枚投入している現状です。

光の特権の500が強いんだな、これが。

ではまた。